8月例会報告

2017年10月22日 13:56

8月例会報告 8月18日 

経過報告

● 7月9日第17回定期総会 前回報告

● 7月23日 沖縄と岩手をつなぐ会・山城講演会打ち合わせ

               場所:いわて生協(3名参加)

● 8月4日 沖縄と岩手をつなぐ会・山城講演会打ち合わせ

                  場所:ビッグルーフ・滝沢 (1名参加)

                  会員が思いつく団体・個人に参加・賛同を呼びかける。

● 8月6日 反核北上市民集会

                    原水協(1名参加、開会挨拶) 原水禁(1名参加)

                    来年は一緒に開催しようという流れになってきているとの情報があった

● 8月17日 山城講演会、北上打ち合わせ


協議

●全国一般定期大会 9月9-10日 東京  委員長が参加の方向で調整する

●沖縄と岩手をつなぐ会・山城講演会打ち合わせ

 盛岡付近:8月25日 15:30- 実行委員会準備会 青山生協

      11月25日 講演会  ビッグルーフ・滝沢

 北上地区:8月25日 10:00- 実行委員会準備会

   北上の平和フォーラムの枠組みで議員などが集まり呼びかけ対象など決める。

     9月4日 18:00- 北上地区の実行委員会  さくらホール 多目的室

     11月24日 講演会  詩歌文学館

次回 例会 9月15日

●沖縄 7月も職場でチラシを撒いた。参考までに内容を紹介します


 安倍内閣は、「法治国家」にそぐわない発言や決定が相次いでいます。それは民主主義国家の政府としては目を覆うばかりの悲惨な状況です。

憲法に明確に違反する安保関連法の強行採決。国連人権委員会の特別報告者の重大な人権侵害の可能性と修正の働きかけをも無視した共謀罪の強行採決。辺野古では、従来の法解釈を変更して工事を強行。

森友学園や加計学園をめぐる地位を利用した優遇措置(本人は否定していますが)。

稲葉防衛大臣の自民党候補者に対する「自衛隊・防衛相・防衛大臣」が支援するとの演説は誤解の余地のない明白な発言であり、明白かつ重大な法律違反にかかわらず安倍はかばい続けています。

また、国会答弁で読売新聞を宣伝する安倍総理、加計学園をめぐる、前川前文部次官の内部告発に対する読売新聞と官邸が癒着しての三面記事的報道といった厚顔無恥としか言えないようなあからさまな一部マスコミとの癒着も目を覆うばかりです。

安倍内閣を支持するコアな部分の人たちにとってはおそらくはこれらのことは枝葉末節なのでしょう。彼らにとっては憲法はそもそも押し付けられたもので守るに値しない。国家に忠誠を尽くすのが国民の義務と考え、そのために民主主義を著しく制限するのが彼らの目標であるとすると、これら一連の行動はすべて納得がいきます。

●沖縄県は、国が辺野古で岩礁破砕許可を得ずに工事を進めるのは違法だとして24日午後、国を相手にした岩礁破砕の差し止め訴訟を那覇地裁に提起しました。   

以下は、元反戦自衛官の小西誠さんからの情報です。

小西誠です。

ぜひ、下記の実態を広めて下さい。

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*あなたは、この恐るべき事実を知っていますか?――115枚の写真・図で

 見る自衛隊の先島ー南西諸島配備の実態!

*リンクから53頁の文・写真等を無料で見ることが出来ます。

 https://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/media-nansei.pdf

●今、与那国島・石垣島・宮古島・沖縄本島・奄美大島・馬毛島、そして九州への自衛隊の新配備・新基地建設が、急ピッチで進んでいる。

●これは、自衛隊の「南西シフト」による「島嶼防衛戦」=「東シナ海戦争」への準備態勢であり、日米の中国脅威論に基づく対中抑止戦略の発動であり、

新冷戦の始まりだ。

●この自衛隊の先島ー南西諸島配備により、アジア太平洋地域では恐るべき軍拡競争が始まろうとしている。――この始まろうとしている本当の「戦争の危

機」を、「冷戦後の自衛隊のリストラ対策」と言って軽視する一部のジャーナリストやメディア関係者を厳しく批判しなければならない。

●2016年与那国駐屯地開設に続き、2017年には奄美駐屯地の工事が着工され、宮古島でも本年8月の駐屯地工事着工が報じられた。そして、石垣島では本年

5月、駐屯地の建設予定地が発表された。

*今、先島諸島ー沖縄本島ー奄美ー九州の、この新基地に反対し平和を求める人々は、全国からの支援を求めている。この現地の実態を知っていただき、全

国から力強い連帯・支援の声をあげよう!!