4,5月例会報告

2017年06月12日 23:42

4月例会 報告
●秋田コミュニティユニオン(ACU)との交流について 
 4月22日、訪問する予定。
 
●4月中旬に盛岡の男性からパワハラの労働相談あり。連絡待ちの状態。
●沖縄
 4.18 沖縄とつながる岩手の会の会合あり。
現地はとにかく人が来てほしいとのこと。
映画鑑賞; おもいやり予算と関連含めて毎年8911億円が使われている。
 厚木では米軍専用の駅がある。
自衛隊の基地の問題につき提案してきた。
● 5月28日に「花巻の新幹線駅を作る映画」上映の予定。(山下書記長が出演!)
 5月例会 報告
●秋田コミュニティユニオン(ACU)との交流 
 4月22日、岩見・山下・高橋祐介で訪問。

 
●労働相談 5月3日

釜石在住の女性からパワハラの労働相談あり。今回はとりあえず現状を聞いてもらいたいとのことであった。

 

●沖縄 

4月も職場でチラシを撒いた。ほぼ同じ内容のものを岩手日報に投書したら、5月13日の声の欄に載ったので下記に紹介します。

 

岩見 千丈 66歳(北上市 勤務医)
◇海上自衛隊が今月、安全保障関連法に基づき米軍の艦艇を守る「武器等防護」を初めて実施しました。安倍政権は従来の憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能とし、安保関連法を成立させました。自衛隊が米軍の一部であるかのように振る舞うことが、日本へのテロの危険をむしろ高めています。
北朝鮮の懐柔こそ進めるべき時期に、日本は大きな過ちを犯しています。
 さらに、沖縄県の強い反対の意思を無視して、米軍普天間飛行場の辺野古移設も本格的に進めようとしています。
 法の解釈を勝手に変更し、乱暴にやりたいことを推し進め、「美しい日本」をうたい、日本人の心の中に「疑心暗鬼」や「敵対心」をはぐくむ安倍内閣は、戦後最も醜い内閣ではないでしょうか。
 過去の自民党政権は、沖縄の人々に基地問題で過大な負担をかけていることを自覚し、それなりの配慮を尽くしながら、低姿勢で沖縄県民と付き合ってきたのです。

 

● 協議(執行委員会として以下の決定をした)

 第17回定期総会 期日 7月9日(日)

 

● 5月28日に「花巻の新幹線駅を作る映画」上映の予定。(山下書記長が出演!)
 「ネクタイを締めた百姓一揆」 花巻文化会館大ホール 開演:13;00からと 17:00から