ユニオン通信

国際リニアコライダー

北上山地の地下100 メートルの盤石な花崗岩に、全長31キロメートルから50キロメートルにわたる世界最 先端の素粒子実験施設「国際リニアコライダー」(ILC)2016年9月1日朝日新聞  制御棒処分、70m以深 国の管理10万年 規制委方針...

「2016春闘」への提起(一部省略)共生ユニオンいわて

   全国一般労働組合全国協議会に集う全ての労働組合と組合員の皆さんに私達共生ユニオンいわてからささやかな提起をさせていただきます。   共生ユニオンいわては2000年12月に結成された個人加盟の地域ユニオンです。今日までいくつかの争議や労働相談を担い、あの東日本大震災に直面しては岩手県遠野市に「全労協遠野ボランティアセンター」を設置し、延べ260日余、受け入れボランティア1,700名超・スタッフ250名の活動をしてきましたが、現在組合員が平均年齢60歳超、組織員20名しかいない“吹けば飛ぶような”ユニオンです。    この数年間私たちは自らの存在意義と存続につい

再び、三度『共生ユニオンいわて』何処へ行く?

    12年前―多分!―『共生ユニオンいわて』に加入したとき私は12歳若い(?)50歳代半ばでした。まだ自分は『現役』だと思っており、男性としての自分もそれなり元気だった(笑)んだと思います。 この12年間に『鈴藤争議』を最大の課題としたいくつかの労働相談があり私達はそれなりの活動をし、それなりの成果を残して来ました。私たちが按ずる岩手の地における労働相談は多くはなく、一体、岩手の地で働く人はどうして『従順過ぎる』のだろう!?と感じていたのは私だけではないと思います。強い印象を現在も鮮明なのは久慈市における『中国人実習生』の権利保持の活動です。   ”研